ログイン名やパスワードをコピーする暗号化入力支援ソフト
MemoMemo
対応OS:WindowsXP

 PCを使っていると毎回入力する文字(テキスト)って結構多いんですよね。特にログイン名とかパスワー
 ド、メルアド住所、氏名…いろいろありますが毎回メモ帳からコピーや手打ちって面倒くさいです。
 

 メモ帳にコピーしておいて使ってもいいですが最低でも3アクションは必要です。ということで良く使うログイ
 ン名、パスワード、メルアド などはソフトに登録しておけばアイコンや時計を右クリックから1クリックでコ
 ピーできます。独自の暗号化を使用していますので容易に他人に情報を知られることもありません。
 
 パスワードやログインIDを管理するようにしてあるのでセキュリティ面を特に強化しました。
 MemoMemoを他の方がダウンロードして使っても本ソフトの暗号化を解読するとこはでききないように
 なっているので安心です。悪意のあるユーザーが無理な解読を試みた場合データを消去する機能も
 付いています。

       



●MemoMemoは良く使うテキスト文字(メルアド、URL、ログイン名、パスワード)などを簡単にコピーする入力支援ソフトです。
常駐アイコン右クリックから1クリックでコピーできます。1行テキストの保存、入力支援にお使い下さい。


●テキスト1行データ(最長50文字)を最大10個まで保存できます。


●時計【13日(火)23:56:12】または【午後/04:28:53】または【23:56:30】などの様にで表示できます。


●保存データは即時iniファイルに保存、アプリケーションデータは終了時にiniファイルに保存。レジストリを使用しないのでクリーンです。


●起動時にパスワードロックができ、独自の暗号化を施してあるので容易に他人に情報を知られる心配はありません。


●ダウンロードしたユーザー以外の人が本ソフトをダウンロードしても解読することはできません。


●悪意のあるユーザーが無理な解読を試みた場合データをすべて消去する機能がついています。


種類
フリーウェア


動作環境
WindowsXP


インストール
MemoMemoフォルダ内のMemoMemo.msiを実行して下さい。
古いバージョンがある場合は上書きインストールではなく一度アンインストールしてからインストールして下さい。


アンインストール
MemoMemoを終了してから「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」で削除できます。


特長
常駐アイコンを右クリックから1クリックでテキスト文字を選んで簡単にコピーできます。小さなデスクトップメモ兼日付時計を表示でき、そこから右クリックから1クリックでもコピーできます。一行テキスト(最長50文字)を最大10個まで保存できますのでログイン名やパスワードを憶えるのに便利です。暗号化によりセキュリティも万全です。他のユーザーが本ソフトをダウンロードしても解読はできません。



ダウンロードはこちら→MemoMemo1.17 (1.22MB)


●更新履歴
2006/05/17 バージョン1.01
スタートアップに登録した場合タスクトレイに常駐アイコンが作成されない場合があるので作成時間を
長く取るように修正。
2006/06/17 バージョン1.02
スタートアップに登録した場合アイコン作成時間を長く取っても作成されないケースがあったので
プログラム二重起動でもアイコンを作成できるように修正。
2006/08/06 バージョン1.03
1行テキストの最大文字数以上で登録しようとした時にメッセージを表示するように修正。
2006/09/02 バージョン1.04
ウインドウを常に手前に表示にした場合メッセージがフォームの後ろに隠れて操作できない不具合を修正。
2006/09/12 バージョン1.05
メモリの消費を低減するように修正。
2006/09/18 バージョン1.06
二重起動防止のメッセージをフォームの下に隠れても操作できるように修正。
フォームがタスクバーの下に隠れてもポップアップウインドウから中央に移動できるように修正。
2006/11/15 バージョン1.07
ポップアップウインドウの「常に手前に表示」が動作しない不具合を修正。
ポップアップウインドウからリセットできる機能を追加。。
自動でポップアップウィンドウの表示を時計に切り替える機能追加。
2006/12/25 バージョン1.08
常に手前に表示されない不具合を修正。バージョン1.08
2007/05/17 バージョン1.09
ヘルプファイルを修正。ショートカットアイコンを普通のアイコンに修正。
2007/10/16 バージョン1.10
起動時にパスワードロックができるように変更とともに暗号化を実施。最長50文字に変更。
2007/10/20 バージョン1.11
常に手前に表示の不具合を修正。暗号化を強化。
2007/10/26 バージョン1.12
インプットウインドウ起動時にプルダウンメニューを出せないように修正、データ
をインプット時スペース及び半角カタカナを入力できないように修正。
フォントサイズの不具合を修正。初回起動時ウインドウとメインフォームの起動位置
を画面の真ん中になるように修正。
2007/11/01 バージョン1.13
何らかの原因によりタスクアイコンが消えた場合アイコンを作成するように修正。
暗号化を強化。不正アクセスをした場合データをすべて削除する機能追加。
パスワード認証を強化。
2007/11/09 バージョン1.14
メモリの消費を軽減。オールリセット時メニューがリセットされなかったことおよび
ウインドウクリアーの不具合を修正。
特殊な文字コードを入力制限。特定の文字で暗号化に不具合があったのを修正。
2007/11/14 バージョン1.15
特殊な文字コードを入力制限。使えない文字が含まれているときのメッセージを変更。
データ読み込み時万が一のケースに対応。
2007/11/27 バージョン1.16
特定の特殊文字を暗号化できなかった不具合を修正。
2007/12/06 バージョン1.17
時刻復帰と重なってウインドウが一瞬閉じれない時があった不具合を修正。
Windows終了時MemoMemoでエラーした場合メッセージを表示しないように修正。



メール
2008/03
MemoMemoがIP(アイピー)3月号に掲載されました。





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