独立電源

独立電源
とは文字通り独立した電源のこと。
電力会社からの配線と全く別に独立した配線で行われる。
一般的にソーラー発電や風力、水力などで電気を起こしてバッテリーなどに保存して使用する
場合がほとんどです。バッテリーに保存しなくても昼間の晴れた日だけ電力が使えればいい
という場合はバッテリーは要りません。

メリットとして電気の通っていない僻地などでも独立電源によって電気を使うことができたり災
害時に電力会社からの電力供給が断たれた場合など緊急用の電源として役に立ちます。

配線がとても簡単にできる。最低限の配線の知識があれば手軽に配線が可能です。ベランダ
などを利用したり小規模で簡単なシステムとして安価なものでも出来ます。

何と言っても自然エネルギーなどを利用することで地球温暖化の原因であるCO2の排出を削減
できるという利点もあります。

逆にデメリットは電力会社に売り電することができない、夜や天候の悪い時にも電気を使うケ
ースはバッテリーを使用するなどしないといけないので、そのスペースが要る。主に自然エネル
ギーなどを利用する場合がほとんどなので状況によって電力を得られない場合があること。コス
ト的な面から100%独立電源というわけにはなかなかいかない傾向もあるので、どうしても僻地
などで電力会社からの電源が得られないという場合以外は趣味で手軽にという人がほとんどだ
と思います、いわゆるエコエネルギーオタクという人ですね。私もそのうちの一人です^^




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